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試合日程・結果

女決勝

長崎県 vs 埼玉県

試合データ

開催場所 東京体育館TM 開始時間/終了時間
試合区分 女決勝 主審
開催期日 2016年03月30日 副審
長崎県
57 10 1st 12 63 埼玉県
5 2nd 11
19 3rd 25
23 4th 15
長崎県
No S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 入口 梨紗 5 1 1 0 1
5 * 岩永 慶香 2 0 1 0 1
6 * 吉原 陽世 0 0 0 0 0
7 * 木村 織媛 4 0 1 2 1
8 * 若杉 衣歩 2 0 1 0 0
9 古場 なつめ 2 0 1 0 0
10 齋藤 明日香 0 0 0 0 0
11 松尾 優希 3 0 1 1 1
12 江村 優有 39 5 9 6 2
13 澤井 華純 0 0 0 0 0
14 井﨑 優香 0 0 0 0 0
15 岩本 ひかり 0 0 0 0 1
HC 沖島 理恵子/ TEAM 0
合計 57 18 30 9 7
埼玉県
No S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 沖 咲月 26 2 10 0 0
5 * 各務 早紀 3 1 0 0 2
6 大久保 春花 0 0 0 0 1
7 星 柚実穂 0 0 0 0 0
8 * 中山 紗那 14 3 2 1 4
9 越 望実 0 0 0 0 0
10 浜田 陽菜 0 0 0 0 0
11 * 倉持 のりか 4 0 2 0 3
12 内野 綾夏 0 0 0 0 0
13 狩野 美里 0 0 0 0 0
14 田中 平和 0 0 0 0 0
15 * 中澤 梨南 16 0 7 2 3
HC 百北 眞一/ TEAM 0
合計 63 18 42 3 13
S
スターター
PTS
総得点
3P
3ポイントシュート
2P
2ポイントシュート
FT
フリースロー
F
ファウル

レポート


長崎と埼玉の対戦となった決勝戦は、長崎#8のスティールからのレイアップシュートで始まった。両チームともにハーフコートマンツーマンでしっかり守り合う展開となった。ともにリズムをうまくつくれない中、第1ピリオド10ー12の埼玉リードで終了する。第2ピリオドに入り高さに勝る埼玉がリバウンドを支配し流れをつかみ始めると、じわじわと点差を広げていく。長崎もしつこいディフェンスで粘りを見せついていく展開となる。15-23の埼玉8点リードで前半が終了する。後半に入り、疲れの見える長崎に対し埼玉は#4のスティールからの速攻や#8のドライブなどで一気に得点を重ね、リードを広げる。長崎もタイムアウトをとりディフェンスを激しくし、スティールなどから、果敢にドライブで攻めるがなかなかシュートが決まらない。それでも#12を中心に何とか得点をあげていく長崎に対し、埼玉は#4の3Pシュートなどで長崎に流れを渡さない展開となる。第3ピリオドを終え、34-48と埼玉がさらにリードを広げ終了する。
勝負の第4ピリオド。埼玉が高さを生かしゴール下での得点をあげると長崎は#12を中心に得点を入れ返す展開となる。徐々に、長崎のディフェンスが埼玉に効き始めると埼玉にミスが出始める。長崎は#12が連続で得点を決め、残り4分、10点差になったところで埼玉がタイムアウト。観客も巻き込み、会場全体が盛り上がる。その後長崎のディフェンスがさらに激しくなり長崎が連続で得点を重ねていく。残り1分をきり、長崎#12がフリースローを2本決め2点差まで追いつめる。残り30秒を切り、長崎ボールのスローイン。#12にボールをたくすが、埼玉がスティールしカウントファールとなり、フリースローも2本入れ6点差。最後は埼玉が冷静にボールをコントロールし終了する。埼玉が10年ぶり2回目の優勝を決めた。お互いの思いがぶつかり合い、最後まで分からない決勝戦にふさわしい熱戦となった。両チームの健闘に会場は拍手でつつまれた。

試合日程・結果

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3月28日(月)

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3月29日(火)

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3月30日(水)

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