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試合日程・結果

男決勝

福岡県 vs 新潟県

試合データ

開催場所 東京体育館TM 開始時間/終了時間
試合区分 男決勝 主審
開催期日 2016年03月30日 副審
福岡県
44 10 1st 22 64 新潟県
21 2nd 8
2 3rd 11
11 4th 23
福岡県
No S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 小川 麻斗 17 3 3 2 2
5 田邉 俊輔 0 0 0 0 0
6 西村 仁 10 2 2 0 2
7 * 高木 寛大 0 0 0 0 2
8 松本 宗志 2 0 1 0 0
9 松本 克己 0 0 0 0 0
10 原田 大和 0 0 0 0 0
11 * 黒川 虎徹 8 0 3 2 0
12 * 田邊 太一 3 0 1 1 4
13 * 日高 健太 0 0 0 0 2
14 岩橋 史門 4 0 2 0 1
15 松村 竜吾 0 0 0 0 0
HC 篠原 重治/ TEAM 0
合計 44 15 24 5 13
新潟県
No S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 真田 龍斗 7 0 3 1 0
5 真貝 凌平 0 0 0 0 0
6 * 田村 歩夢 6 0 3 0 3
7 吉川 瑠 12 4 0 0 0
8 青山 海斗 0 0 0 0 0
9 江戸 恵大 0 0 0 0 0
10 丸山 宇宙 2 0 0 2 0
11 * 齋藤 友紀 6 0 2 2 0
12 * 渡邉 渉太 22 0 7 8 1
13 高原 伊吹 2 0 1 0 0
14 * 関矢 透弥 7 0 3 1 2
15 菱倉 崇人 0 0 0 0 0
HC 堀 里也/ TEAM 0
合計 64 12 38 14 6
S
スターター
PTS
総得点
3P
3ポイントシュート
2P
2ポイントシュート
FT
フリースロー
F
ファウル

レポート


男子決勝、4年ぶりの優勝を狙う福岡と、初優勝を目指し12年ぶりのセンターコートに立つ新潟との対戦。
福岡は#4の1対1を起点に積極的にシュートを打つが、なかなか決めることができない。一方新潟は、#11、#12のレイアップやゴール下のシュートが決まるなど、新潟ペースでゲームが進み、第1ピリオドは10?22と新潟がリードする。第2ピリオドに入り、福岡はディフェンスで新潟を苦しめリズムをつかみ出す。新潟#6が3Pシュートを2本決めるなど、点差を縮めていく。新潟は苦しいシュートが続き、#12がオフェンスリバウンドから粘り強くゴールをきめるが、福岡の勢いは止まらず、ピリオド終了間際に福岡#4が3Pシュートを決めて逆転し、福岡31?30新潟で前半終了。
第3ピリオド開始早々、新潟#14のドライブインが決まり再びが逆転する。その後は互いにディフェンスを頑張り、簡単なシュートを打たせず、両チームともに我慢の時間が続く。福岡は#14を中心にゴール下を粘り強く守るが、新潟は#12、#14がオフェンスリバウンドを得点につなげ徐々に点差を広げていき、第3ピリオド福岡33?41新潟で終了。勝負の第4ピリオド、福岡は負傷退場していた#4がコートに戻り、福岡#4が連続して3Pシュートを決め逆転を狙い、一進一退の展開となる。勝負所で新潟はリバウンドに競り勝ち、そのボールを得点につなげる。試合終盤、新潟#7が3連続で3Pシュートを決め勝利を決定づけ、新潟が悲願の初優勝を果たした。両チームともに互いの良さを存分に発揮し、決勝の舞台にふさわしい素晴らしいプレーを見せてくれた。

試合日程・結果

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3月28日(月)

予選リーグ
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3月29日(火)

決勝トーナメント
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3月30日(水)

決勝トーナメント
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