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試合日程・結果

男準決勝

福岡県 vs 東京都B

試合データ

開催場所 東京体育館TA 開始時間/終了時間
試合区分 男準決勝 主審
開催期日 2016年03月30日 副審
福岡県
53 18 1st 12 50 東京都B
8 2nd 14
10 3rd 16
17 4th 8
福岡県
No S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 小川 麻斗 26 1 8 7 1
5 田邉 俊輔 0 0 0 0 0
6 西村 仁 0 0 0 0 1
7 * 高木 寛大 5 1 1 0 4
8 松本 宗志 1 0 0 1 0
9 松本 克己 0 0 0 0 0
10 原田 大和 0 0 0 0 0
11 * 黒川 虎徹 12 0 6 0 2
12 * 田邊 太一 2 0 1 0 5
13 * 日高 健太 2 0 1 0 1
14 岩橋 史門 5 1 1 0 0
15 松村 竜吾 0 0 0 0 1
HC 篠原 重治/ TEAM 0
合計 53 9 36 8 15
東京都B
No S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 海貝 太一 2 0 1 0 2
5 * 水品 翔太 2 0 1 0 2
6 小野寺 恒洋 2 0 1 0 2
7 * 山内 龍也 4 0 2 0 1
8 山口 浩太郎 0 0 0 0 0
9 * 鍋田 亜廉 18 0 7 4 0
10 五島 大成 0 0 0 0 0
11 渡部 一輝 0 0 0 0 0
12 トカチョフ ヤン 0 0 0 0 0
13 * 結城 智史 12 0 6 0 1
14 楊 博 0 0 0 0 1
15 * 江原 信太朗 10 0 2 6 3
HC 森 圭司/ TEAM 0
合計 50 0 40 10 12
S
スターター
PTS
総得点
3P
3ポイントシュート
2P
2ポイントシュート
FT
フリースロー
F
ファウル

レポート


 男子準決勝、福岡対東京B。昨日互いに激戦の末、第4ピリオドで大逆転して勝ち残った両チーム。序盤、福岡は#4、#11の巧みな1対1から流れを掴み、得点を重ねる。一方、東京は#9の力強い1対1と#13、#15のポストプレーで応戦。第1ピリオド、18-12で福岡リードで終了。
第2ピリオドに入って、福岡のアウトサイドシュートが決まらなくなり、東京はディフェンスリバンウンドを確実に拾って得点に繋げるいい流れを作り始める。残り1分を切って東京#15が確実にフリースローを決めてついに同点に追い付く。
後半、第3ピリオド、互いに膠着したオフェンスの中、東京#15はリバンウンドを頑張り味方のオフェンスのチャンスに繋げる。東京はここから速攻に繋げ、34-30とリードしたところで残り5分、福岡初めてのタイムアウト。その後も東京は速攻とセットオフェンスを交え、6点リードして終了。
勝負の第4ピリオド、福岡#7の3Pシュートで先制し流れを呼び込む。一方東京も#9のジャンプシュートなどで応戦。3分、46対43、3点差まで福岡が詰め寄ったところで東京はタイムアウト。一進一退の攻防が続く中、試合は終盤へ。徐々にお互いの得点が拮抗し、福岡#11の落ち着いたシュートで48対47、ついに1点差まで詰め寄る。しかし、東京も速攻で得点。50対47となったところで福岡たまらずタイムアウト。あけてすかさず福岡#11が3Pシュートでついに同点。残り1分、福岡はエースの#4が意地の3Pシュートを決め、ついに逆転。追いすがる東京は、その後果敢にゴールに向かうも、福岡の粘り強い守りに阻まれ、タイムアップ。高い能力とお互いの持ち味を活かした好ゲームであり、最後まで会場の応援に後押しされて頑張った東京Bの健闘を称えたい。

試合日程・結果

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3月28日(月)

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3月29日(火)

決勝トーナメント
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3月30日(水)

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